※車中泊での迷惑行為!?マナーを守って楽しく泊まろう!!

近年、休日を利用して車中泊での旅行を計画する方が増えています。車中泊であれば、宿泊費はいりませんしチェックインやチェックアウト、温泉に入る時間帯など気にしなくていいので、『自由気ままな旅』を楽しむことができます。

しかし、車中泊ではマナーに気をつけないといけません。自分はそんなつもりはなくても、周りの人からは迷惑行為に見えてしまってはトラブルの元になってしまいます。今回の記事では、車中泊で迷惑行為にならないためにしっかりと『車中泊マナー』について知っておきましょう。

 

車中泊での迷惑行為⁉︎

車中泊は、無料で駐車できトイレもある「道の駅」が便利です。しかし、便利さがゆえ多くの施設利用者や車中泊者が集まる場所でもあります。多くの人が集まる場所には、カップルや友人同士で車中泊を楽しむ若い人、定年退職をして一人旅をされるご年配の方など色んな人がいるので、お互いに不快な気持ちにさせないように周りに気を遣うことが大切ですね。

 

道の駅や駐車場施設でのマナー

道の駅は、長距離ドライブで疲労した方、運転に慣れない女性や高齢者ドライバーの休憩施設です。地域ごとの名産品の販売や、食事をとれるスペースがありますが、ホテルや旅館のような宿泊施設ではないため、他者への配慮に注意しなければなりません。

例えばトイレを利用する方には、年少者や高齢者、妊婦や障害者などがいます。こういった様々な人への配慮を考えると車中泊をする際にはトイレの近くには車を停めないことは必要でしょう。また、トイレだけではなく自動販売機や各サービスの周辺で利用者の妨げになるような場所にはできるだけ車を停めないようにしましょう。そうすることで、他の利用者から注意を受けてトラブルに発展するリスクもなくなるでしょう。

せっかく気持ちのいい旅がしたくても、トラブルが起きてしまっては残念な気持ちになってしまいますよね。あくまでも「常識」を考えて行動することが車中泊での迷惑行為防止になります。

 

車のエンジンは騒音?

車内では、快適な室温を保つためにエンジンをかけたまま眠りたい方も多いのではないでしょうか。ですが、車のエンジンやエアコンの音は近隣住民や周辺の方には騒音でしかありません、はっきり言って「大迷惑」です。

もし、あなたが車のエンジンを動かしたまま車中泊をしてしまうと、騒音トラブルで警察を呼ばれてしまう可能性もあります。なので、車中泊をする際にはポータブルバッテリー(電源)などを使用して夏であれば扇風機を回す、真冬なら電気毛布を使用するなど対策をしましょう。

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